つれづれ日記

ヴァイオリンの音色に包まれて

自分への問いかけ

世界を変えられるのか? まずは何を変えるべきなのか? ビジョンは共有出来ているのか? 自分に何が足りないのか? 自分は輝いているのか? 人を引き付けるものがあるのか? 人生を賭けて成すべきものなのか? 今からでも遅くはないのか? 早く目覚めろ! 成…

美術館

美術館。 そこは時間の流れに変化をもたらす場所。 そして私の心を鎮め、 明日からの未来へ、新しい気持ちで 歩めるようにしてくれる大切な場所。 今日は金曜日。 人生にはこういう日も何度かは必要なんだろう。 自分に変化を与え、歩み続ける為に…。

日曜夕方の喫茶店

雨の日曜日 夕方過ぎの喫茶店 人はまばらで会話も聞こえず、 店内にはJAZZが淡々と流れる。 静けさを好むのであれば、 ここは最適な場所。 小説を読みながら物思いにふけ、 思考の整理をJAZZの音色に溶けこませるように、ただ淡々と過ぎる時間の流れを感じる…

今日は晴れ。

今日は晴れ。 心の中は泣いているのに今日は晴れ。 まるで神様が励ましてるかのように。 輝く朝日は顔を照らし、 まつ毛を照らした光の粒は、 虹の結晶となって心に浸透しようとする。 時は流れる。 人が立ち止まろうと、歩こうと、 確実に、ただただ淡々と……

絡まる糸

何故だろう。 昔はあんなに好きだった詩を書くことが難しい。 心の底から湧き上がる思い。 そんなものは無くなってしまったのだろうか。 知識という呪縛に縛られていく。 どんなに型にはまらない様に気をつけても。 絡まる糸のように・・・。

Then, a really good thing?

目まぐるしく過ぎ去る日々 日々変わっていくようで、本当は変わりのない日常 社会に対する比較優位でしている仕事 それで本当に良いの? いつもいつも自問自答して 結局答えを出せない自分 月日は流れ続けている 死に向かって歩き続けている それで本当に良…

霧の中一人何かを探すかな

「霧の中一人何かを探すかな」 中学の時に作った俳句?です。 小学校の時から授業を聞かないで、 俳句とか考えていた変な私です。(笑)

人生は見果てぬ夢の一人旅

「人生は見果てぬ夢の一人旅」 中学の時に作った俳句?です。 小学校の時から授業を聞かないで、 俳句とか考えていた変な私です。(笑)

空と私

「ちっちゃい時は何時も空を見ていたんだよ。」 祖母に言われたその一言は、 胸に突き刺さる一言だった。。 大人になって忘れがちだけど、 小さい頃に好きだったものは純粋に好きだったもの。 思い出せて幸せでした♪

アナログとデジタルの狭間で・・・。

流れ行く日々の中、 僕はアナログとデジタルの狭間で生きている。 相反する2つのバランスを保ちつつ。 でもいつか2つが交わるとき、 それは何を意味するのだろう。 僕はいつも言葉遊び。 +-+-・・・

確率なんて関係無し!!

成功確率1%、でも気合で50:50!! そんな瞬間は輝いている。。

海。。 海を眺めると何故か心の中が浄化される。 それは人間自体が水で構成されているから? それとも打ち寄せる波に対して、何かの真理を感じるから? 色々な理由も思いつくけれど、やっぱり関係無しに、 海が好き・・・。

只今、漂流中?

やっぱり人生は何度心が震えたかどうかで、幸せだったかどうかが決まるって気がする。 それは、間違いなくお金とかじゃないんだなー。 色々なバランスがきっと大切で、心を豊かでいるべきなんだけど。 今の時代では見失いがちにみんななっている。 というか…

夕日

流れ行く街並みを、 ただ、無意識に眺めつつ、 沈む夕日を懐かしむ。 車窓に広がる建物は 無機質なリズムを刻み、 日々の生活に疲れた人々は まるで風に震える看板のようにみえる。 今日もまた日が沈み、 今日もまたここにいる。 そんな繰り返しの世界の中で…

混沌なる資本主義の中で

日本を離れると必ず思うこと。 それは日本という国が、 資本主義という中で溺れていると感じること。 人々は生きる意味を見失い、 未来の欲望を生み出す為に日々の生活を捧げる。 今という時間を犠牲にして・・・。

異国の風

まるで薄紫の空気の中にいるような、 そんな時の流れに包まれて、 僕はベッドの上で感じ思う。 子供の声がボールのリズムに重なり、 鐘の音が時の流れを歌う。 小さな一室に旅行カバンを開けたまま、 窓の外から伝わる異国の風に、 昔なつかし少年時代を思い…

時の中で・・・。

いつ頃からだろうか。 時が経つにつれて子供の頃に見えていた、 何かはっきりしたものが見えなくなった気がする。 夢が現実に打ち砕かれたから? 日々の生活に余裕が無いから? どちらでもないのかも・・・。 あの頃は、ただ空を見上げ、雲が変化する仕草を…