
G/Wですねー。
我が家は奥さんの個展を自宅で開いているので、私はまったりと過ごす予定です。笑
ヴァイオリンの練習はバッハの無伴奏ソナタ3番のラルゴを弾いているのですが、色々と新しいことを学べて楽しいです。
一つの音をどのように鳴らすのか、前後の音との関係をどのように捉えるのか、それをどのように演奏するのか。奥が深いです。今までもある程度は意識していましたが、かなり解像度を上げて捉えることが出来るようになった気がします。
先生曰く、バッハは音をはっきり弾いた後に抜くことが重要とのことでした。私の解釈としては以下です。
・重音を響かせるために、音をスムーズに手放す(投げる)イメージにする。弓圧を抜く。
・弾き始めはしっかりとし、ビブラートを利用して響かせる
・上の2つを同時に実行することで、効果が倍増する
・結果としてタメて弾いているように感じさせることが出来、音楽的に味わいが出てくる
ざっくりは上の感じだとは思うのですが、次の音との関係でどのような波を描くのが良いのかなど、色々な要素を更に付け加えていく感じで捉えています。この時点でテクニックが足りていないと表現出来ないので奥深くて楽しいです。笑
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